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プレスリリース・メディア

平成29年8月25日 北海道新聞朝刊(地方 釧路・根室)に、医学部病院管理学 土橋教授が講演した「大地みらい信金メディカル・カフェ」についての記事が掲載されました。

大地みらい信金メディカル・カフェ 「塩分控え高血圧予防」札医大・土橋教授が講演 羅臼

北海道新聞朝刊(地方 釧路・根室)2017年8月25日掲載
北海道新聞朝刊(地方 釧路・根室)2017年8月25日掲載

 札幌医科大の学生が地域住民に医療情報や知識を伝える「第5回メディカル・カフェwith大地みらい信用金庫」が25日、大地みらい信金羅臼支店で開かれ、同大の土橋和文教授(病院管理学)が高血圧など生活習慣病の予防法について講演した。
 同大と同信金は2013年に包括連携協定を締結。根室管内などでセミナーやイベントを開催している。この日のカフェでは、同大の医学部生4人が企画運営を担当。町民ら約30人が参加した。
 講演では土橋教授が「敵は高血圧にあり」と題し、漁村地域で多いとされている高血圧などの予防法を解説。羅臼のような寒冷地では高血圧の原因となる塩分の摂取量が多くなりがちだとし、「栄養バランスのとれた食事を心がけて」と指摘した。外気温が低下すると脳卒中での死亡率が上昇するとし、「寒いときにはマスクと襟巻きをして外出を」と呼びかけた。
 このほか、学生によるクイズ大会も開催。塩分を多く含む食品を比較する問題が出題され、濃い口しょうゆよりも薄口しょうゆの方が塩分が多いという答えに、会場がどよめく場面もあった。(長峯亮)

【北海道新聞社許諾:D1710-1804-00012961】

  • 事務局経営企画課企画広報係
  • 発行日:2017年10月05日