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平成28年11月1日 北海道新聞朝刊(函館・渡島・桧山)に「認知症 原因、予防法は? 函館 札医大生、町会と交流」の記事が掲載されました

認知症 原因、予防法は?*札医大生、町会と交流*函館

北海道新聞 2016年11月1日記載
北海道新聞 2016年11月1日記載
 函館協会病院(函館市駒場町)で実習中の札医大の学生6人が10月26日、深駒町会館(深堀町)を訪れ、同町会会員と交流した。学生は認知症の原因や予防法などについて発表し、参加者約50人と意見交換した。
 
 学生は札医大医学部の3年で、25日から3日間、同病院で実習。地域医療を学ぶ上で実際に地域の人たちとふれ合おうと、地域交流の場を設けている。
 学生は大学での学習や医学書などを参考に、認知症の定義や原因、認知症の人との接し方などをスライドで紹介。最新研究の一端に触れ「原因と治療法の解明を目指したい」と力強く語った。
 
 その後、会場から「家族を病院に連れて行くタイミングは」「生活習慣病の予防が認知症予防につながるというが、けがすることなく簡単にできる運動は」などの質問があり、学生は壁に手をつけた歩行や、地域コミュニティーへの参加を提案した。
 
 交流会は終始、和やかな雰囲気で進み、中里勝平・同町会長による学生へのエールで締めくくった。青森市出身の医学生秋山滉貴(ひろき)さん(22)は「抽象的なことを具体的に説明する難しさを感じた。もっと勉強しなければ」と力を込めていた。(野長瀬郁実)


【北海道新聞社許諾:D1611-1705-00012053】

  • 事務局経営企画課企画広報係
  • 発行日:2016年11月15日