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プレスリリース・メディア

平成28年10月8日 北海道新聞朝刊 全道版に「病棟の子どもたちに星の光届け 札医大病院 移動プラネタリウム」の記事が掲載されました

病棟の子どもたちに星の光届け*札医大病院*移動プラネタリウム

新聞記事
 病気で入院し、夜空を見る機会が無い子どもたちに星空や宇宙の世界を楽しんでもらおうと、札幌医科大学病院(札幌市中央区)の小児科病棟で7日、移動プラネタリウムによる上映会が行われた。3歳から14歳までの10人が「星空散歩」を体験した。
 
 全国の病院などで、出張投影をしている星空工房アルリシャ(甲府市)が、道内で初めて実施。病棟前のエレベーターホールに直径4メートル、高さ3メートルのエアドームが設けられ、子どもたちは数人ずつ中に入った。工房の高橋真理子さんの案内で約30分間、観賞した。
 
 真っ暗な天井に満天の星が現れると、「すごい」「びっくりした」と大きな歓声が上がった。永宮寧大(ねお)君(11)は「すごくきれい。宇宙はとても広かった」。東海林未来登(みきと)君(8)は「いろいろな星があるんだなあ。退院したら星を見てみたい」と、笑顔で話した。(岩本進)

【写真説明】小児科病棟に設置されたエアドーム内で満天の星を見上げて歓声を上げる子どもたち(桜井徳直撮影)


【北海道新聞社許諾:D1610-1704-00011985】

  • 事務局経営企画課企画広報係
  • 発行日:2016年10月12日