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プレスリリース・メディア

NHK ためしてガッテン「大検証!体温アップで超健康の真実」

NHKためしてガッテン!「大検証!体温アップで超健康の真実に、病理学第一講座 鳥越准教授が取材協力を行いました

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病理学第一講座 鳥越俊彦准教授

5月18日(水))【17日深夜】午前0時15分~1時00分再放送
NHKためしてガッテン!「大検証!体温アップで超健康の真実」に病理学第一講座 鳥越俊彦准教授が取材協力を行いました。

鳥越俊彦准教授によると、熱ショックたんぱく質(HSP)が免疫機能の制御に重要な役割を果たしているということが分かってきたそうです。番組では、鳥越准教授らが研究を進めている、「熱ショックたんぱく質(HSP)」に関する研究の一部が紹介されます。T細胞ががん細胞と闘う場合の、T細胞に含まれる「熱ショックたんぱく質」の温度の違いによる実験を行いました。

※HSP(ヒートショックプロテイン・熱ショックたんぱく質)
熱ショックタンパク質は、ほぼすべての細胞に存在し、体温上昇で増え、細胞を強化する働きがある。

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熱ショックたんぱくについて語る鳥越准教授

放送概要(NHKサイトより抜粋)
 「体を温めて健康になろう」という本が大ブーム。免疫力アップにダイエット効果などいろんな情報が飛び交っています。
果たして、体を温めることでどんな健康効果が得られるのでしょうか?
カギを握るのは、温めると体の中で増える熱ショックたんぱく質という物質でした。
聞き慣れない名前ですが、細胞を修理して強化してくれる魔法の物質なんです。

トマトやキャベツに老化防止効果を及ぼし、卵白をゆでても固まらないようにするなど不思議な現象を起こします。
さらに、人間の体の中では免疫力に深く関係。今、研究者の間でも注目の物質なんです。
果たして、暮らしの中で熱ショックたんぱく質のパワーを得ることは出来るのでしょうか?
“温め健康法”の真実を徹底追求しました!


※本研究については、現在、研究段階です。本学にて本研究の患者さまへの臨床試験等は行っておりませんのでご了承ください。
  • 経営企画課広報
  • 発行日:2011年05月18日