北海道消防学校において周産期演習を行いました【11月21日実施】

画像スライド集

助産学専攻科・看護学科兼任 正岡経子 教授による挨拶
助産学専攻科・看護学科兼任 正岡経子 教授による挨拶
スタッフの紹介
スタッフの紹介
助産学専攻科 荒木奈緒 准教授による講義
助産学専攻科 荒木奈緒 准教授による講義
講義の風景
講義の風景
実技演習の風景
実技演習の風景
実技演習の風景
実技演習の風景
実技演習の風景
実技演習の風景
実技演習の風景
実技演習の風景

 平成30年11月21日(水)、北海道消防学校において周産期演習を実施しました。本演習は、消防職員の皆様が救急隊員として救急車に乗務するために必要な救急業務を習得することを目的として開催されました。救急隊員を養成する消防学校での周産期演習は、全国的に珍しく、北海道においては今年度7月に初めて取り組むことになり、今回で2回目の開催となりました。助産学専攻科・看護学科兼任 正岡経子 教授、助産学専攻科 荒木奈緒 准教授、助産学専攻科 林佳子 講師、看護学科 荻田珠江 講師、看護学科 前田尚美 講師、助産学専攻科 中村彩希子 助手、大学院生 植木瞳さん、大学院生 蔭田朋美さん、附属病院キャリア支援センター 吉田絢子さんの9名で担当いたしました。

 当日は、北海道内各地から専科教育救急科に入校した70名の消防隊員の皆様が参加されました。内容は、分娩や新生児に関する基本的知識について講義を受けた後、実技訓練を行いました。実技訓練では、救急要請があり現場に到着したところ分娩が切迫している状況で、自宅で出産した後に救急搬送するケースを想定しました。分娩および出生直後のお子さんの状態をイメージしていただきながら、救急隊員の皆様が実施できる範囲内の実技について、4グループに分かれて演習を行いました。
 参加者からは「臍の緒が巻いていたときはどうしたらよいか」「新生児の健康度の評価はどうしたらよいか」などの活発な意見や「実際の場面で対応できるのか難しいけれど勉強になりました」などの感想が寄せられました。

発行日:

情報発信元
  • 学務課保健医療学部教務係