札幌医科大学附属病院医療救護班(第3班)の派遣

札幌医科大学附属病院医療救護班(第3班)を派遣しました【3月30日派遣】

画像スライド集

札幌医科大学附属病院医療救護班出発の様子

看護学科の教員(看護師)らを見送る乾保健医療学部長

札幌医科大学附属病院医療救護班 第3班出発式
メンバーと握手を交わす島本学長
出発の様子
出発の様子
第3班の出発を見送る保健医療学部の教員ら
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、本学では、すでに岩手県宮古市に第2班の医療救護班を派遣していますが、今回保健医療学部看護学科の教員(看護師)2名が加わり、医師1名、看護師2名、薬剤師1名、調整員(事務)1名の合計5名による医療救護班(第3班)が、3月30日に岩手県宮古市に向けて出発しました。
第3班は、現地で第2班と合流し引き継ぎを行い、3月30日から4月7日まで、宮古市の避難所において医療支援活動にあたる予定です。

第3班の出発式では、島本学長、塚本附属病院長及び乾保健医療学部長より、現地で医療支援を行うスタッフに激励の言葉があり、島本学長は医療救護班の健闘を願い、任務にあたるメンバーと一人ひとりと握手が交わされました。

今後とも本学では附属病院、医学部、保健医療学部及び事務局のチームで、被災地のニーズに合わせながら、できる限りの支援行う予定です。
 

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情報発信元
  • 経営企画課広報