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岡崎朋美選手「夢を現実に」

札幌スポーツ医学セミナー市民公開講座「トップアスリートから学ぶ~岡崎朋美 夢を現実に~」が開催されました

 平成22年10月29日(金)、札幌医科大学臨床大講堂において、札幌スポーツ医学セミナー市民公開講座「トップアスリートから学ぶ~岡崎朋美 夢を現実に~」が開催されました。
 本学では、整形外科学講座 山下教授、渡邉講師らと、保健医療学部理学療法学科 片寄教授らが共同し、JOC(日本オリンピック委員会)や全日本スキー連盟と連携協力を行い、国内のトップアスリートを対象とした現場に密着したスポーツ診療を実施しており、2010年冬季バンクーバーオリンピッ クについても医学サポートを行いました。
 今回の公開講座では、日本スケート連盟医事委員会顧問 高尾良英先生をお招きし「岡崎朋美選手の進化を見守って —リレハンメルからバンクーバーまで—」と題し、30代になってもトップアスリートとして飛躍し続ける岡崎朋美選手についてご講演をいただきました。
 また岡崎朋美選手より、「夢を現実に!」と題し、椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受けたにもかかわらず、さらなる進化をとげて第一線で活躍している経験などを語っていただきました。
 講演の後は、シンポジウム 岡崎朋美選手に聞く「トップアスリートであり続けるために —椎間板ヘルニアからの復活—」を行い、整形外科、理学療法の立場から岡崎選手の強さの秘訣などについてディスカッションを行いました。
 会場では、中高生の選手なども熱心に岡崎選手のお話を聞いていました。
 現在、第一子妊娠中の岡崎朋美選手は、「次のソチ五輪に向けて、『夢を現実に!』をモットーに頑張りますので、応援の程よろしくお願い致します」と笑顔で語っていました。
  • 経営企画課広報
  • 発行日:2010年10月29日