公益信託北海道ロシア・極東医療交流基金サハリン州医師研修事業に基づくロシア・サハリン州医師の理事長・学長表敬訪問

公益信託北海道ロシア・極東医療交流基金サハリン州医師研修事業により、ロシア・サハリン州の医師が理事長・学長を表敬訪問しました【2月26日】

画像スライド集

記念撮影

左から山下附属病院長、三浦教授(循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座)、サハリン州医師、塚本学長、通訳、堀尾医学部長、當瀬国際交流部長

懇談の様子
 平成30年2月26日(月)、公益信託北海道・ロシア極東医療交流基金(愛称:コースチャ基金)サハリン州医師研修事業により、ロシア・サハリン州立臨床病院で地域血管センター副センター長を務めているカラシニコヴァ・マリヤ・ウラジミロヴナ医師がロシア人通訳とともに、塚本理事長・学長を表敬訪問しました。
 この基金は、平成2年にロシア・サハリン州から火傷を負って本学附属病院に搬送されたコンスタンチン君を治療した時の義援金に関し、御両親から「義援金については、北海道とロシア・サハリン州との医療交流に役立ててほしい」との申し出により創設され、現在まで運用されているものです。
 本事業は平成4年度から開始され、カラシニコヴァ・マリヤ・ウラジミロヴナ医師は46人目の研修医師となります。2月26日(月)から3月2日(金)までの5日間、本学附属病院の循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座にて研修が行われます。

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情報発信元
  • 国際交流部