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高度救命救急センター 喜屋武医師への密着取材番組(テレビ東京系列)放送

高度救命救急センターへの密着取材番組(テレビ東京系列)で密着取材を受けた喜屋武先生に救命医としてのお仕事についてインタビューしました


 日本最北端にある北海道唯一の札幌医科大学高度救命救急センターにスポットを当てた番組、日曜ビッグバラエティ「激撮!救命救急リアル現場2~24時間…命を守る医師たち~」が2月4日(日)に放送されました。
 今回、テレビ東京の密着取材を受けた札幌医科大学附属病院高度救命救急センター(救急医学講座) 喜屋武 玲子先生に、救命医のお仕事についてインタビューしました。

 喜屋武先生は、1995年 信州大学 繊維学部 応用生物科学科を卒業され、その後、2003年に札幌医科大学 医学部を卒業されました。
 ご出身は、沖縄県でご結婚されています。

日々救命救急に取り組む上でのモットーを教えてください。
 患者さんにもご家族にも一緒に働く人たちにも、自分にも、誠実であること

今のお仕事内容について教えてください。
 重症患者の受け入れから集中治療を経て状態が安定(退院・転院・転科が可能となるまで)するまでを治療し見守ること。

なぜ救命救急医を選んだのですか?
 緊急時、どんな時もどんな場所でも医師として対応したかったから。

良いところ、大変なところ
 良いところ:厳しいことに直面した時でも、何かできることを探して実行できるアイディアやパワーが出せる。
 大変なところ:厳しい状況や治療について、相手に納得していただけるようにお話しすること。

大事にしていることは
 患者さん本人だけではなく、家族やとりまく環境をひっくるめて考えるということ。

未来の救急医にむけて
 救急医のありかたはどういった形が正解ということはありません。いろんな状況に対面したときに臨機応変に柔軟な働き方ができるようにすることが大切だと思います。救急を最初に選択するか、他の科に行ってから救急をするべきか迷っているみなさんへ。ぜひ救急を先に選んでください。もれなく、「救急の目」をもらえます!

---喜屋武先生、ありがとうございました。


  • 発行日:2018年02月13日