中国医科大学との協定に基づく交流研究者及び交流学生の学長表敬訪問

札幌医科大学と中国医科大学との協定に基づく交流研究者及び交流学生が学長を表敬訪問しました【1月12日】

画像スライド集

記念撮影

左から當瀬国際交流部長、山下附属病院長、堀尾医学部長、史旸さん、塚本学長、劉哲交流研究員、李典臻さん、木村准教授(消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座)

懇談の様子
懇談の様子
 平成30年1月12日(金)、札幌医科大学と中国医科大学との学術交流協定に基づき来学された中国医科大学附属第一医院膵臓外科 劉哲准教授・副主任医師、学生交流協定に基づき来学された史旸さんと李典臻さんの3名が、塚本学長を表敬訪問しました。中国医科大学から研究者と学生が同じ期間に来学するのは初めてのことです。
 札幌市と瀋陽市が姉妹都市提携したことが契機となり、本学と中国医科大学は昭和59年から学術交流を続けており、これまでに延べ92名の研究者が交流しています。また、学生交流については、平成21年から続いており、これまでに30名の学生が交流しています。
 表敬訪問には、堀尾嘉幸医学部長、山下敏彦病院長(整形外科学講座教授)、當瀬規嗣国際交流部長、受入先の消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座 木村康利准教授等が同席し、中国医科大学附属第一医院の医療状況、劉哲准教授・副主任医師のご専門である膵臓外科に関する意見交換、本学附属病院の印象などの話題を交えた懇談が行われました。
 3名は1月8日に来札し、劉哲准教授・副主任医師は1月9日から1月19日まで消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座で研究をします。
 また、史旸さんは消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座と整形外科学講座で、李典臻さんは産婦人科学講座と産科周産期科学で、1月19日まで臨床実習をします。

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情報発信元
  • 国際交流部