神経再生医療学部門 本望教授が、総理大臣官邸で行われた第18回健康・医療戦略推進本部において、再生医療の取り組みについて発表しました

神経再生医療学部門 本望教授が、総理大臣官邸で行われた第18回健康・医療戦略推進本部において、再生医療の取り組みについて発表しました

画像スライド集

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第18回健康・医療戦略推進本部
写真2
第18回健康・医療戦略推進本部にて再生医療の取組みについて説明をする本望教授
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説明を受ける安倍総理等
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『脳梗塞と脊髄損傷の再生治療-自己治癒力の最大利用による健康寿命延長-』について説明する本望教授
写真5
安倍総理と記念撮影
 平成29年6月14日、総理大臣官邸で第18回健康・医療戦略推進本部が開催され、本部長の安倍総理、副本部長の管官房長官および関係大臣等に向けて本学医学部附属フロンティア医学研究所 神経再生医療学部門 本望教授が再生医療についてご説明しました。

 会議では、平成29年度第1回医療分野の研究開発関連の調整費の配分について決定され、健康・医療に関する国際展開、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の取組、及び医療分野の最近の研究開発動向について説明があり、本望教授は『脳梗塞と脊髄損傷の再生治療-自己治癒力の最大利用による健康寿命延長-』と題して、本学で進めている再生医療についてご説明しました。

 当日の詳細は、下記首相官邸HP、また健康・医療戦略推進本部(第十八回)議事次第よりご確認ください。


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情報発信元
  • 企画広報係