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本学リハビリテーション部の片野 唆敏 理学療法士が日本心不全学会学術集会においてYIA審査講演の最優秀賞を受賞しました

本学リハビリテーション部の片野 唆敏 理学療法士が日本心不全学会学術集会においてYIA審査講演の最優秀賞を受賞しました

 平成28年10月7日(金)~9日(日)、第20回日本心不全学会学術集会にて、本学附属病院リハビリテーション部の片野 唆敏 理学療法士が、YIA審査講演の最優秀賞を受賞しました。

受賞演題:

Assessment of both energy intake and nutritional status predicts functional recovery after cardiac rehabilitation in elderly inpatients with heart failure

MNA-SF と組み合わせたエネルギー摂取量の評価は入院中の高齢心不全における機能回復の予後予測に有用である

 

講演概要:

代表的な栄養スクリーニング法であるMNA-SFによる栄養状態の評価に,一日当たりのエネルギー摂取量を組み合わせることによって,入院中に心臓リハビリテーションを実施した高齢心不全の生活機能の回復を詳細に予測できる可能性を示した

 

  • 発行日:2016年11月08日