北海道中央バス株式会社「平成26年度 箇所長会議」において講演を実施しました

北海道中央バス株式会社「平成26年度 箇所長会議」において、本学医学部循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座の三木准教授が講演を実施しました【3月6日実施】

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講師は医学部循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座の三木准教授
講演のようす
講演のようす
 平成27年3月6日(金)、小樽市内において、北海道中央バス株式会社・箇所長会議が開催され、本学医学部循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座の三木准教授が講演を行いました。
 三木准教授は「生活習慣病の予防と治療-心臓と脳を守るために-」をテーマに、会議の中で設けられた講習の中で講演を行い、スライドを使って脳卒中の原因、高血圧の診断と家庭血圧の重要性、糖尿病の診断と治療、心臓病にならない糖尿病の治療について説明を行いました。
 出席された方からは、くも膜下出血の発症時の予兆の有無や健康診断の受診結果で注意することなどについて、質問をいただきました。
 この講演は、本学と北海道中央バス株式会社が昨年に締結した包括連携協定に基づき、地域社会の発展に資することを目的として、同社が実施する社員の方々への健康に関する講習会に本学から講師として派遣したものです。

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情報発信元
  • 事務局経営企画課企画広報係