韓国カトリック大学臨床実習派遣

韓国カトリック大学臨床実習派遣学生が島本学長へ派遣報告を行いました【1月7日】

画像スライド集

左から氷見徹夫国際交流部長、医学部5年大岩修太郎さん、医学部5年青山礼華さん、島本和明学長、黒木由夫医学部長

報告の様子
報告の様子
報告の様子
   平成26年1月7日(火)、平成25年度韓国カトリック大学臨床実習への学生派遣事業に参加した本学医学部第5学年2名が学長へ派遣報告を行いました。
   韓国カトリック大学は、ソウル市にある150年以上の歴史がある韓国有数の総合大学で、8つの附属病院があり、医学部はそれらと連携した教育を行っています。
  本事業は、アジアで医学を学ぶ学生が共に臨床実習を行うことで、国際的な視野を身につけ専門的な知識を習得することを目指しており、派遣報告では、学生から、臨床実習の成果や感想、また、韓国カトリック大学の医療設備、診療方法などについて語られ、島本学長からは、これからも海外で医療を学ぶ機会を得て欲しいなどのお話しがありました。
   臨床実習は、11月4日(月)から11月29日(金)の期間中、2科目で実施されました。

発行日:

情報発信元
  • 経営企画課国際交流係