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保健医療学部公開講座第4回「免疫の成り立ちと病気~最近の話題から~」

保健医療学部公開講座第4回「免疫の成り立ちと病気~最近の話題から~」を開催しました。【9月12日実施】

 9月12日(木)17時より本学保健医療学部棟405講義室において第4回保健医療学部公開講座を開催しました。今回の公開講座は「免疫の成り立ちと病気~最近の話題から~」と題して、医学部フロンティア医学研究所 免疫制御医学部門の一宮慎吾教授(前看護学科教授)が講演を行い、40~70代の約50名の皆さまにご参加いただきました。
 講演では、一宮教授が免疫や、免疫による生体防御のしくみについて説明した後、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患や、関節リウマチなどの自己免疫疾患などについて説明しました。講演の最後には、「免疫細胞であっても細胞の機能が変容する」といった、免疫疾患の新たな治療法の開発につながることが期待される最近の研究を紹介しました。
講演後は、関節リウマチに関する質問や、「免疫力を高めるために、生活のなかで心がけることはないか」「免疫と遺伝の関わりについて教えてほしい」「免疫力とガン予防について教えてほしい」といった多くの質問が出されました。
 今回の公開講座をもちまして、25年度の保健医療学部公開講座「めざそう!元気な生活」(全4回)を終了いたします。今年も多くの方にご参加いただきましてありがとうございました。今年いただきました皆様のご要望に基づき、来年度の公開講座の講演内容を決定して参りますので、来年度もご期待ください。
  • 保健医療学部教務係
  • 発行日:2013年10月01日