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室蘭市との連携協定

室蘭市との連携協定を締結しました【8月20日調印式】

平成25年8月20日、本学と室蘭市(青山 剛氏市長)は、両者の自主性を尊重した連携関係のもとで相互に協力し、住民の健康と福祉の向上並びに人間性豊かな医療人の育成に寄与することを目的に協定を締結しました。

連携協定の内容は次のとおりです。

【連携の範囲】
目的を達成するため、次に掲げる事項について、連携・協力するものとする。
(1) 学生実習等に関すること
(2) 住民への公開講座・セミナーに関すること
(3) その他、住民の健康と福祉の向上等両者が必要と認めるもの

【経緯】
  • 医学部では、2 学年対象に施設体験学習を実施しており、その施設の一つとして、市立室蘭総合病院において、学生が病院スタッフが日常行っている食事・入浴・おむつ交換などの業務補助を通じて、患者等とのコミュニケーションを試み、介護・看護スタッフの立場と業務の実情を理解する教育を行っている。
  • 保健医療学部では、平成17年度から地域住民に対し青少年の健康意識の向上や保健医療職への理解を深めることを目的とした「高校出前講座」を実施しており、平成21年9 月に室蘭栄高校で開催している。また、3・4 年生の学生を中心に、実習施設である市立室蘭総合病院および室蘭市保健センターにおいて臨床実習を行っている。
  • 平成25年4月には、市立室蘭総合病院と本学医学部が「顕微鏡手術トレーニングセンター」に係る連携協定を締結した。これは、同年4月に、市立室蘭総合病院内に開設された「大学連携顕微鏡手術トレーニングセンター」を通じ、顕微鏡手術における若手医師の養成に取り組み、手術の安全性や治療効果の向上に寄与することを目的としたもので、トレーニングにおいては、本学教員が指導を行うなどの人材育成にあたることとしている。
  • このような実績を踏まえ、学生実習等への取組を通じた室蘭市と本学との連携強化を目的とし、協定を締結することとした。

     
  • 経営企画課企画広報係
  • 発行日:2013年09月30日