札幌スポーツ医学セミナー「トップアスリートから学ぶ 栄光への復活」を開催

札幌スポーツ医学セミナー「トップアスリートから学ぶ 栄光への復活」を開催しました【12月1日開催】

画像スライド集

札幌スポーツ医学セミナー「トップアスリートから学ぶ 栄光への復活」

左から 鶴岡選手・HBC渡辺アナウンサー・整形外科学講座 山下教授

会場の様子
島本和明学長による開催挨拶
講演:「選手を伸ばす指導法」

演者:元北海道日本ハムファイターズヘッドコーチ 白井一幸氏

座長:整形外科学講座 渡邉講師

白井コーチの講演の様子

対談 鶴岡選手に聞く
対談の様子

左 鶴岡選手、右 HBC渡辺アナウンサー

多くの教職員・学生らが参加
熱心にメモをとりながら聴いている地元の野球チームの小中学生ら
鶴岡選手からサインボールのプレゼント
閉会の辞

塚本附属病院長

 平成23年12月1日(木)18時より、札幌医科大学講堂にて札幌スポーツ医学セミナー「トップアスリートから学ぶ 栄光への復活」を開催しました。
 本学医学部整形外科学講座では、平成15年よりスポーツ診療外来を開設し、本学保健医療学部の理学療法士のスタッフと共同で、スポーツ障害症例の診療や病態分析を行っており、日本オリンピック委員会とも連携してトップアスリートを対象とした医学サポートを実施しています。

 今回のセミナーでは、日本ハムファイターズを2年連続優勝に導いた、元北海道日本ハムファイターズヘッドコーチ 白井一幸氏をお招きし、「選手を伸ばす指導法」というテーマでご講演いただき、考えながら行動するのではなく、考えてから行動すること、また、窮地に陥った際のバッターボックスに立つ時の気持ちの持ち方など、指導者の立場にたった貴重なお話を伺えました。
 
 また怪我からの復活を果たし活躍されている、北海道日本ハムファイターズ捕手 鶴岡慎也選手をお招きし、「対談:鶴岡選手に聞く」を開催しました。
 鶴岡選手からは、捕手としてのチームメイトへの心配りなど、笑いを交えながら、大変楽しい対談となりました。

 最後に、鶴岡選手は、地元の小・中学生の野球チームの子供達からの質問に答え、サインボールなどをプレゼントし、将来のプロ野球選手を目指す子どもたちに激励の言葉をかけました。

発行日:

情報発信元
  • 経営企画課広報