東日本大震災に伴う復興支援活動等報告会

東日本大震災に伴う復興支援活動等報告会を開催しました【5月31日開催】

画像スライド集

東日本大震災に伴う復興支援活動等報告会の様子
島本和明学長による開催挨拶

本報告を医師、看護師コメディカル等にて共有し、今後の札幌医科大学被災地支援に生かしたいのとご挨拶がありました

島本和明学長による開催挨拶
丹野 克俊救急・集中治療医学講座 講師によるDMAT (災害派遣医療チーム)についての報告
松本 博志法医学講座 教授による遺体の検案等についての報告
武田 浩光放射線部 主任技師による放射能測定についての報告
水野 浩利救急集中治療部医師によるDMAT・医療救護活動についての報告
報告の様子
阿部川智子第四内科看護室主任看護師による医療救護活動についての報告

看護師の立場から各チームとの連携の重要性などをお話しされました

根木 亨理学療法学第二講座助教による医療救護活動についての報告
藤居 賢薬剤部 専門員による医療救護活動についての報告

薬剤師の立場から被災地でお薬手帳が役立ったお話をされました

館農 勝神経精神医学講座 講師による心のケア活動についての報告
岩本喜久子緩和医療学講座 特任講師による遺族支援活動についての報告
塚本泰司附属病院長による閉会の挨拶
多くの医師、看護師、コメディカルスタッフ、学生等が参加しました
会場の様子
 平成23年5月31日(火)に、本学大講堂にて、東日本大震災に伴う復興支援活動等報告会を開催しました。
 本学における支援活動については、まず震災発生直後からDMAT(災害派遣医療チーム)を岩手県等に派遣し傷病者の受け入れを行いました。また島本和明学長の「本学において可能な限りの支援に努める」という方針のもと、北海道や各種団体等からの派遣要請に応え、「医療救護班」や「心のケアチーム」を派遣するなど、様々な活動を実施してきたところですが、復興支援活動等に実際に参加した教職員の活動内容等の状況を把握し、今後の参考とするため、このたび学内報告会を開催致しました。

 報告会では、支援に参加した札幌医科大学DMAT、救急集中治療部、法医学講座、放射線部、第四内科看護室、理学療法学第二講座、薬剤部、神経精神医学講座、緩和医療学講座より、現地でのそれぞれの役割、立場からの活動報告や今後の課題などが話され、参加した医師、看護師、コメディカルスタッフ及び学生等、約220名の教職員が熱心に聴き入りました。

 報告者は、次のとおりです。
 (氏名 所属 活動内容の順に記載)

①丹野 克俊  救急・集中治療医学講座 講師・・・DMAT (災害派遣医療チーム)
②松本 博志  法医学講座 教授・・・遺体の検案等
③武田 浩光  放射線部 主任技師・・・放射能測定
④水野 浩利  救急集中治療部 診療医・・・DMAT・医療救護班
⑤阿部川智子 第四内科看護室 主任看護師・・・医療救護班
⑥根木 亨    理学療法学第二講座 助教・・・医療救護班
⑦藤居 賢    薬剤部 専門員・・・医療救護班
⑧館農 勝    神経精神医学講座 講師・・・心のケア
⑨岩本喜久子 緩和医療学講座 特任講師・・・遺族支援活動

発行日:

情報発信元
  • 経営企画課広報