現在位置の階層

  1. ホーム
  2. ニュース&トピックス
  3. 島本和明学長・理事長が北海道新聞朝刊「ひと2010」で紹介されました

ニュース&トピックス

島本和明学長・理事長が北海道新聞朝刊「ひと2010」で紹介されました

北海道新聞朝刊「ひと2010」にて本学島本和明学長・理事長が紹介されました

島本学長記事
平成22年4月27日(火)付、北海道新聞朝刊「ひと2010」で、
島本和明札幌医科大学学長・理事長が紹介されました。

以下 北海道新聞記事抜粋

「ひと2010  札医大の新しい学長・理事長 島本 和明さん」

母校・札幌医科大の10代目学長、2代目理事長に1日就いた。「札医大は道民に育てられた大学。道民のために地域医療への貢献に真摯に取り組む。老朽化して狭い校舎の建て直しや病院の一部増築もしたい」と語る。
小樽市高島の出身。子供のころ、近所の診療所によく面倒を見てくれた医者がいた。「貧乏で、いつも自転車で回診していた。怖いけれどかわいがってもらった。赤ひげのような先生だった」。その背中が「医者としての原点」と振り返る。
1996年から同大教授。専門は循環器内科で高血圧やメタボリック症候群に詳しい。医学生のころ、日本では胃がんになる人が多かったが、米国では動脈硬化など循環器系の病気が注目されつつあった。近いうちに日本も同じ状態になるはず、と進む道を決めた。
学長・理事長就任に伴い、3月で教授職と大学病院での外来診療を離れた。「臨床を離れるのは感慨深いが、今は大学の皆が良い仕事をできるよう努めるのが私の仕事です」
今年は開学60周年、前身の道立女子医学専門学校から数えると65周年の節目の年。「先輩が手掛けた仕事を引き継ぎ、臨床、研究、教育の3分野をさらに大きく育て、道民の健康を守りたい」と意気込む。
趣味はジョギングと山登り。父は元社会党衆院議員の故島本虎三氏。札幌市中央区で妻と2人暮らし。63歳。

北海道新聞許諾D1004-1010-00006470
  • 経営企画課広報
  • 発行日:2010年04月27日