大学の施設整備について

現在、札幌医科大学のキャンパスの施設整備が進められています。

(西17丁目街区 外観イメージ)

(西17丁目街区 外観イメージ)

 札幌医科大学では時代の変化に応じた質の高い教育環境や学生が自主的に勉学できる環境、研究機能等の充実や学生の交流の場となるオープンスペースの確保などのため、新たな大学施設の整備を進めています。
 平成26年11月に体育館・リハビリテーション実習施設、平成29年3月に保健医療学研究棟の増築工事が完了し、さらに同年12月には、新たな講義室や演習室、実習室、研究室などが入る教育研究棟の第一期工事(教育研究施設Ⅰ)が完了しました。
建物外観
建物外観
アトリウム
教育研究施設I アトリウム
共用講義室
共用講義室
 今後は、学生ホール、研究室などが入る教育研究棟の第二期工事(教育研究施設Ⅱ)と事務局、動物実験施設部などが入る大学管理棟の建築を予定しています。
 
 また、保健医療学研究棟の増築工事の完了に伴い、平成29年から演習室や実習室の充実を図るため、保健医療学研究棟の既存部分の改修を行い、平成31年の完成を予定しています。
↑(西17丁目街区俯瞰イメージ)

↑(西17丁目街区俯瞰イメージ)

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