各講座の取り組み

各講座の取り組み状況

 就労支援に対する取り組み状況を一部ご紹介します。

 

ある女性医師の1日

私は10年目医師(小児科専門医5年目)で、1年生と、年少児の育児中です。

保育園は利用せず、実母の助けで育児を行っています。

一人目の時は子供が6ヶ月の時から復職し、半年間は時短勤務、一歳からは当直ありのフル勤務をしていました。

平均的な1日のスケジュール

起床

朝食を用意し、子供が弁当の日は弁当を作り、子供が昼前に帰宅する場合は、昼食も冷蔵庫に準備しておきます。

子供が起床

実母が家に到着し、出勤

その後下の子は幼稚園へ(園バスまで実母が送り迎え。幼稚園の預かり保育も18:00まで利用可能)、上の子は学校へ。
 

日中は病棟内業務と、月に2~3回の半日程度の市内の外勤です。

帰宅

夕食・入浴と帰宅後は戦争です。夕飯は帰宅後15分以内に出せるように下準備してあります。

子供就寝

その後、洗濯や翌日の食事の準備や家事を行い、文献を読んだりする時間を捻出します。

現在は全く当番当直が不能ですが、周囲の理解により働かせてもらっております。

私の場合は実家に依存している状態ですが、当科の子供をもつ女性医師は、保育園ベースに、病気の時は病児保育や札幌市の緊急サポネットを利用している方が多いです。

その家庭環境により働き方は様々ですのでご相談ください。

平均的な1日のスケジュール

起床

自分の身支度と朝食の準備、子供と自分のお弁当を作ります。

家族で朝食

その後、後片付けと子供の保育園の準備。

出勤

子供と一緒に家を出て、そのまま保育園に送ります。

大学病院に到着。着替え。

採血データのチェック

病棟回診

医師全員+リーダー看護師と病棟回診し、入院患者さんの状態を把握。

外来診療

合併症のある妊婦さんの妊婦検診や胎児スクリーニング等を行います。

昼食

午後も引き続き業務

後輩が執刀する帝王切開の助手に入ります。→患者さんが手術室を退室し、病棟へ。
→研修医が試行する病棟患者さんのエコーを確認する。→小児科との周産期カンファレンスに参加。

業務終了!

子供を保育園に迎えに行きます

帰宅

おっぱい太郎に授乳。少し子供と遊んでから夕食の準備です。

夕食と後片付け

子供をお風呂に入れます

就寝・・・

寝かしつけと同時に大体自分も寝てしまいます。。。
そして夜中は2~3時間ごとに夜泣き太郎に起こされます(涙)

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