育児支援の制度・サービス

 次のような支援制度・サービスがあります(適用条件がありますので、相談窓口又は担当部署に御相談ください)。

産前休暇

 産前8週間(多胎妊娠の場合は14週間)取得できます。

 

産後休暇

 産後8週間取得できます。

 

妊娠障害休暇

 産妊娠に伴うつわり等の障害で勤務が困難な場合、14日の範囲内で取得できます。

 

育児休業

 3歳(期間雇用については最長1歳6か月)に満たない子を養育する場合に取得できます(法人に雇用されて1年を経過した職員)。

 

育児短時間勤務

 小学校就学前の子(期間雇用については3歳に満たない子)を養育する場合、一定の希望する勤務形態を取ることができます。
(裁量労働時間制の職員については、別途お問い合わせください)

 

育児休暇

  • 生後2年に達しない子を育てる場合、1日2回合わせて2時間以内取得できます。
  • 育児短時間勤務を行っている場合は、1日の勤務時間が4時間以下の日は1日1回30分、4時間を超える日は1日2回合わせて1時間以内取得できます。

(裁量労働時間制の職員については、別途お問い合わせください)

 

子の看護休暇

 中学校修学前の子の看護のために、1年に5日(子が2人以上の場合は10日)取得できます。

 

超過勤務の免除

 3歳未満の子を養育する職員は、超過勤務の免除を申し出ることができます。

 

早出遅出勤務

 小学校就学前の子の養育のため、早出・遅出出勤をすることができます。
(裁量労働時間制の職員については、別途お問い合わせください)

 

復職支援医師制度

 結婚又は出産等のため、一定期間、診療業務から離れていた方で復職等のため診療業務に従事することを希望する医師の方は、週16時間を超えることなく勤務可能です。

 

短時間診療医制度

 週16時間を超えることなく勤務が可能です。

 

院内保育園

 生後8週間から小学校就学時未満の子どもが入所できます。

詳しくはこちらをご確認ください

 

札幌市の制度(子育てナビ)

* 女性医師の方のための相談窓口を設置しておりますので、
お気軽に御相談ください。

附属病院病院課病院管理係

TEL 011-611-2111(内線 31220・31230)

MEIL 

ページの先頭へ

Copyright© 2016- 札幌医科大学附属病院 女性医師等就労支援事業 All rights reserved.