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【産学連携による研究成果】

骨髄移植の合併症である移植片対宿主病の 診断補助キットの開発について

 
     この度、札幌医科大学では、株式会社免疫生物研究所(本社:群馬県高崎市)との産学連携による研究成果として、骨髄移植後に発症した移植片対宿主病 (Graft-Versus-Host-Disease: GVHD)の患者において、血清中で有意に増加する新しいマーカーとして、ケモカインの一種であるCCL8/MCP-2を発見し、簡便に測定するキットの開発に成功しました(研究用試薬として販売開始)。 この研究成果により、骨髄移植の合併症であるGVHDの発症の早期診断や本病態のモニタリングに活かすことができるものと考えております。 なお、本内容は、文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」の研究成果です。

 

 
[札幌医科大学における本研究の責任者]   医学部分子機能解析部門 教授 小海 康夫
 

※詳細は、別紙をご参照ください。

 
■文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」>「オール北海道先進医学・医療拠点形成
■販売元:株式会社免疫生物研究所
(2009.01.26 骨髄移植の合併症である移植片対宿主病で上昇する 新たなマーカー:    CCL8/MCP-2 の 測定キットの開発ならびに販売のお知らせ
     
     
     
 

 

 
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