文献(札幌医大・先端医療知財学)


論文(pdfファイルです)

石埜正穂. 特許権の効力は試験研究に及ばないのか. 蛋白質・核酸・酵素2003;48:1753-1755.
石埜正穂. 生命科学分野の特許発明に関する試験研究の実施を担保する環境について. 知財管理 2004;54:1613-1622.
石埜正穂. 特許法第35条が大学教員の発明の円滑な活用に与える問題点について. パテント. 2005;58(8):44-9.
石埜正穂,一瀬信敏.  新しい医療技術の普及と知的財産リテラシー教育 -医療技術移転の現場から-. パテント. 2007;60(2):48-54.
石埜正穂. 研究のアウトプットの両輪としての論文と特許 --- 論文化と特許化で分岐する研究の道筋. 蛋白質・核酸・酵素2008;53(14) :p1905-1911.
石埜正穂. 研究のアウトプットの両輪としての論文と特許 --- 特許に必要とされる実証データの実際. 蛋白質・核酸・酵素2008;53(15): 2007-2012.
石埜正穂. 大学におけるライフサイエンス研究と特許出願. 産学官連携ジャーナル2009;5(3):25-27.
石埜正穂. iPS細胞技術とそれをめぐる特許出願動向についての分析. パテント. 2009;62:23-32.
石埜正穂,前直美,梅田慎介. ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの知財戦略. パテント. 2009;62(8):42-46.
石埜正穂. 2009年特許審査基準の改定と再生医療 --- 類型による審査戦略の限界. A.I.P.P.I. 2010;55(4):236-253.
石埜正穂,翁雅男. iPS細胞技術の展開と特許争奪競争における現状分析. パテント. 2010;63(14): 59-71.
石埜正穂. 医薬品特許の存続期間延長における課題 ―平成21 年(行ヒ)第324~326 号最高裁判決を受けて― パテント. 2011;64(12):59-71.
石埜正穂,飯田香緒里. 研究創作物の著作権保護について. A.I.P.P.I. 2012;57(9):584-597.
石埜正穂. iPS細胞技術に関する特許出願と再生医療における今後の研究開発. 研究開発リーダー 2013;9(11):8-11.
石埜正穂. 医学系アカデミアの知的財産管理について. 医学図書館 2013;60(1):23-26.
石埜正穂.『誇張されたもの』との誤った認定を受けて進歩性が否定された事例(平成24年(行ケ)第10419号 審決取消請求事件). A.I.P.P.I. 2014;59(3):217-229.
石埜正穂. 大学の研究と職務発明制度. パテント. 2014;67(9):83-89.
石埜正穂. 再生医療における日本の特許戦略. 腎と透析. 2014;77(6):914-918.
石埜正穂. 大学に移動してきた医療開発の重心 ~新たな社会構造の中で大学は知財戦略をどうすべきか. IPマネジメントレビュー. 2016;12:4-9.
石埜正穂. ヒト由来の細胞を使用した再生医療の実用化における課題. Bio Clinica. 2016; 31(11)p57-61.

その他記事

大学に勤務する弁理士として(インタビュー記事). パテント.2008, 61(4):5-17.
石埜正穂. 進む大学教育改革・札幌医科大学『医学研究者・地域医療研究者を支援する知財教育』. 文部科学時報; 2009, 1597: p43.
石埜正穂.バイオ・ライフサイエンス技術と弁理士 ―バイオ・ライフサイエンス委員会特集に向けて.
石埜正穂. 北海道のバイオ弁理士:地方大学に所属する立場から. パテント. 2010. 63(12) p37.
石埜正穂. iPS細胞技術と特許. 中部経済新聞 2011年03月掲載記事
石埜正穂. 大学の研究成果に基づく知的財産の取り扱いについての課題と提言. IPSN Quarterly No.7, Autumn 2011;11-13.
石埜正穂. 医療イノベーションと知財教育. 生物工学会誌 91巻7号(巻頭言)


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