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循環器・腎臓・代謝内分泌内科(第二内科)Department of Cardiovascular, Renal and Metabolic Medicine

概要

診療内容・特色

循環器・腎臓・代謝内分泌内科は,狭心症 、心筋梗塞、不整脈、弁膜症、心筋症といった循環器疾患をはじめ、 高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満などの生活習慣病や内分泌代謝疾患、腎臓病の診療を中心に内科系全般を担当しています。

循環器疾患では、当科は Interventional Cardiologyの分野において、北海道における先駆者としての役割を担い、虚血性心疾患に対する冠動脈形成術や不整脈に対するカテーテルアブレーション治療術などをいち早く積極的に取り入れ,優秀な治療成績を挙げています。また心臓超音波検査・核医学検査でも道内で指導的立場にあり、道内各地から、循環器疾患を有する数多くの紹介患者を受け入れています。

糖尿病・高血圧・高脂血症・高尿酸血症などの生活習慣病は動脈硬化性疾患の重要な危険因子であり、当科としてはその予防・治療に重点をおき、教育入院や合併症を含めた総合的な診療を行っています。内分泌疾患では、甲状腺疾患・下垂体疾患・副腎疾患などに対する専門的検査・治療を行っています。

腎臓疾患では、急性または慢性の糸球体腎炎・ネフローゼ症候群・糖尿病性腎症・膠原病などに伴う続発性の腎症などの疾患を中心に診療しています。また治療法の1つとして、人工透析療法も専門的に扱っています。 

専門分野

循環器疾患
 狭心症 ・心筋梗塞・弁膜症・心筋症・不整脈・大動脈疾患
高血圧・糖尿病・内分泌疾患
高血圧・糖尿病・高脂血症・高尿酸血症・副腎疾患・甲状腺疾患・下垂体疾患 
腎臓疾患
糸球体腎炎・ネフローゼ症候群・糖尿病性腎症・人工透析(血液透析・腹膜透析)