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北海道札幌稲雲高等学校において高校出前講座を実施しました

 平成30年11月6日(火)、札幌稲雲高等学校において高校出前講座を実施しました。

 理学療法学科第二講座 渡邉耕太教授が「スポーツ傷害・膝の痛み・足の痛み」をテーマに講演しました。当日は当初予定の3倍の人数となる約150名の医療系志望者や運動部員を中心とした高校生および教職員に参加いただき、講演終了後には講師へ質問したい参加者が列をなす盛況ぶりでした。

 「怪我は決してマイナスではなく、そのおかげで自分の弱点がわかり、対処することで競技力が上がるという言葉に励まされた。」、「相手の要望を聞きながら、こちらの意見も伝えていくコミュニケーション力が大事という先生の言葉が印象的だった。」、「自分は大学で理学療法を勉強しようと思っているので今回講座を聴きました。将来なりたいと思っているアスリートのケアに関する内容を、オリンピックに医療スタッフとして参加している先生からお話が聞けてとてもよかったです。」「私は札幌医科大学に入学したいと思っているので、大学のことだけでなく、卒業生もオリンピックで選手の健康に貢献していると知ることができ、よかったです。理学療法士と看護師との関わりもわかり、知識がまたひとつ増えました。講座の後も質問に丁寧に答えていただきありがとうございました。」などの感想が寄せられました。

 この高校出前講座は、青少年の健康意識の向上や保健医療職への理解を深めていただくことを目的として、平成17年度から保健医療学部地域貢献活動推進委員会主催により開催しております。

高校出前講座の様子
▲高校出前講座(北海道札幌稲雲高等学校)の様子
 理学療法学科 渡邉教授
高校出前講座の様子
▲高校出前講座(北海道札幌稲雲高等学校)の様子
 理学療法学科 渡邉教授