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新ひだか町立静内病院において看護師出前研修を行いました

 平成29年8月7日(月)、新ひだか町立静内病院において看護師出前研修を実施しました。

 看護学第三講座 木島輝美講師が「認知症をもつ高齢者への対応」をテーマに開催しました。この看護師出前研修は、北海道の地域医療を担う看護職者の皆様に対するキャリア支援をとおして、看護実践の質的向上と地域の保健医療環境の充実および発展を目的とし、平成29年度より開催しております。

 当日は58名のご参加をいただきました。看護職のみならず、医師、薬剤師、診療放射線技師、介護職、事務職など他職種の方々にもご出席いただきました。認知症の基礎知識、パーソンセンタードケア、認知症ケアの基本などについて具体的な内容も含めて研修が行われました。

 「今回の研修をうけ、自分も含めスタッフがパーソンセンタードケアを重視した看護を提供できる病院にしたいと思います。」「事例をまじえながらのお話だったのでとてもわかりやすかったです。」「今回のお話を聞いて少しでも本人にとっての安心で安全な生活ができるような介護がしたいと思いました。」「自分を振り返るという意味でも、大変有意義な研修となりました。」などの感想が寄せられました。

看護師出前研修の様子
▲看護学科 木島輝美講師
看護師出前研修の様子
▲看護師出前研修(新ひだか町立静内病院)の様子
看護師出前研修の様子
▲看護師出前研修(新ひだか町立静内病院)の様子
看護師出前研修の様子
▲看護師出前研修(新ひだか町立静内病院)の様子