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広尾町国民健康保険病院において看護師出前研修を行いました

 平成29年8月3日(木)、広尾町国民健康保険病院において看護師出前研修を実施しました。

 看護学第三講座 長谷川真澄教授が「せん妄リスクのある高齢患者のアセスメント」をテーマに開催しました。この看護師出前研修は、北海道の地域医療を担う看護職者の皆様に対するキャリア支援をとおして、看護実践の質的向上と地域の保健医療環境の充実および発展を目的とし、平成29年度より開催しております。

 当日は28名のご参加をいただきました。看護職のみならず理学療法士、作業療法士、診療放射線技師、薬剤師など他職種の方々にもご出席いただきました。せん妄リスクのアセスメント、予防、発症時の対応などについて具体的な事例を交えながら研修が行われました。

 「日頃の疑問を理解することができました。」「事例を通して説明してもらえたので分かりやすかった。実際に試していこうと思える内容で勉強になりました。」「とても分かりやすい内容、聞き取りやすい表現でした。」「今後に活かせるお話の内容でした。」などの感想が寄せられました。

看護師出前研修の様子
▲看護学科 長谷川真澄教授
看護師出前研修の様子
▲看護学科 長谷川真澄教授
看護師出前研修の様子
▲看護師出前研修(広尾町国民健康保険病院)の様子
看護師出前研修の様子
▲看護師出前研修(広尾町国民健康保険病院)の様子