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第49回制癌剤適応研究会

染谷 正則



 福島医大放射線治療学教授の鈴木義行先生からのお声掛けがあり、制癌剤適応研究会という研究会のシンポジウムのシンポジストとして招聘されて、福島県会津若松に行ってきました。

image この研究会は主に消化器外科の先生方が集まって開催されているとの事でしたが、今回はがん薬物療法+放射線治療で研究をしている当講座に声がかかり、これまで堀先生が大学院生時代にメインに研究を進めてきた「食道扁平上皮癌のXRCC4タンパク発現と化学放射線治療の予後の相関」という題目で発表させていただきました。

 膵癌、大腸癌に対する化学放射線療法についての発表や、最近のトピックである免疫療法についての発表が多く見られ、我々としても大変興味深く、勉強になりました。

 発表の後に会津若松の鶴ヶ城を見学し、その後福島医大にも立ち寄らせて頂き、そこでも放射線治療の先生方を対象に1時間ほどのセミナーを開かせて頂きました。

 翌日はちょうど北海道新幹線の開業日でしたので、福島から新幹線に乗って北海道まで戻ってくるという小旅行のおまけ付きでした。

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SOMEYA
制癌剤適応研究会
2016.03.25
御宿東鳳