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がん看護コース(緩和ケアアウトリーチナース養成プログラム)(北海道医療大学)

 あらゆるライフステージにあるがんサバイバーとその家族が質の高い在宅医療を受けられるよう、生活の場に積極的に入り込んで生活ニーズに即した緩和ケアを供提するとともに、地域包括ケアを担う保健医療職に対し緩和ケア実践力の向上をめざしアウトリーチ活動を行う人材を養成する。

教育内容の特色等

  1. 在宅看護、老年看護の知識とスキルを有したがん看護実践力を養成するため、本研究科のリソースを活用して、在宅看護、老年看護および福祉・介護領域の院生とともに学習するプログラムを準備すること。
  2. 本学の地域包括ケアセンターを活用し、その地域に積極的に入り込むことによって地域特性や住民の健康ニーズなど包括的な視野で緩和ケアシステムを構築する教育プログラムを準備すること。
  3. 本養成プログラムの一環として、北海道専門看護師の会との協働でがん診療拠点病院での家族のサポートグループ実施、インターネットサバイバーピアサポートの構築など取り組むことにより、がん看護専門看護師のアウトリーチ活動のモデル構築につながること。

対象者

 看護福祉学研究科看護学専攻修士課程大学院生

修業年限(期間)

 2年

修了者のキャリアパス構想

  1. がん看護専門看護師の資格取得
  2. 緩和ケアおよび在宅看護の高度実践力を有した訪問看護ステーションの管理職

最終更新日:2018年1月16日