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希少がん・小児がん医理工学プログラム(北海道大学)

 小児がんや頭頸部非扁平上皮がん等の希少がんに対し、医学物理学的な観点から適格な陽子線治療や高精度X線治療の照射方法を提案、治療計画を立案することができ、治療で用いられる高精度放射線治療で必要とされる放射線治療の精度を理解し、施設において精度管理を実施できる能力を持つ医学物理士の養成。またこれらのがん治療を理解し、余分な照射を減らし、より効果的に腫瘍への照射を可能とする新しい放射線治療法を研究開発する能力を有する医学物理士を養成する。

教育内容の特色等

  1. 放射線治療医、看護師、放射線技師、医学物理士等の他職種カンファレンスに参加し、小児がんやAYA世代のがんや希少がんに対する放射線治療において、適切な照射方法および必要とされる精度を理解する。
  2. 医学物理士として実際の陽子線治療および高精度X線治療における臨床研修を通し実践能力を習得する。

対象者

 大学院医理工学院医理工学専攻大学院生

修業年限(期間)

  5年(修士課程~博士後期課程)
  3年(博士後期課程)
  2年(修士課程)

修了者のキャリアパス構想

 医学物理士、線量測定士、医療機器メーカー、大学教員

最終更新日:2018年1月16日