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教育コースの概要・特色

4つのプログラムについての情報を参照できます。

(1)内科系臨床腫瘍医養成プログラム

  • 臨床腫瘍学の体系的な学習だけではなく、大学と地域医療機関でがん薬物治療、緩和医療、内視鏡治療などのがん診療を幅広く実習することにより、地域の状況に対応したがん診療ができる医師を養成します。
  • 地域医療機関での実習を1年程度行い、その期間には全国レベルのe-ラーニングクラウドを活用し、がん専門医の少ない地域医療機関においても臨床腫瘍学の最新の知識を習得できます。

(2)がん外科療法専門医養成プログラム

  • 臨床研修やカンファレンスの参加に加え、外科療法および周術期管理に関わるがん腫別教育ビデオを利用したe-learningを導入し、教育の効率化を図ります。
  • インターネットを利用した手術見学システムを整備し、各講座の教室、カンファレンスルームでも手術学習が可能です。

(3)先進放射線腫瘍学プログラム

  • 放射線治療医と医学物理士の両者に臨床および物理の両面から教育を行い地域における最先端の放射線治療学の普及を図ります。
  • インターネットを用いて、社会人学生にも受講可能な夜間および土日の講義を行います。
  • 放射線計測学および放射線治療包括的管理法を用いた演習を行います。
  • 大学附属病院における集中的実習および社会人学生の施設における実習を行います。

(4)がん疼痛緩和医療学プログラム

  • がん疼痛緩和医療学講座において、鎮痛治療や症状緩和の薬物治療の習得のみならず、関連各科に加え、理学療法、作業療法の専門家との連携教育を行います。
  • 本学附属病院を拠点として地域医療機関での実地研修とe-ラーニングによる合理的で効果的な教育を行います。
  • 国際的な視野で先端医療と結びつく臨床研究を行う研究者を養成します。

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最終更新日:2012年10月04日

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