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役割別研修プログラム 研修報告

対象:初めて実習指導をする者
「実習指導者研修」

 平成28年7月22日(金)と8月30日(火)に、「実習指導者研修」が開催され、ラダーレベルⅡ以上で今年初めて実習指導を担う49名が参加しました。

 

講義内容:

講義1 講師:梅田 聖子  副部長
「実習受け入れ病院としての当院の役割と実習指導の意義」
「臨地実習における医療安全」
「臨地実習における倫理的配慮」
講義2 講師:札幌医科大学保健医療学部 看護学科 佐藤 公美子 准教授
「看護教育制度と看護基礎教育の動向」
  • 教育の考え方
  • 看護教育制度と看護基礎教育の動向及び展望
  • 保健医療学部の教育理念・カリキュラム
「学生の特徴・傾向と実習指導の視点」
「実習評価」
講義3 講師:丹羽 望 看護師長
「実習指導者の役割と実習指導計画の考え方」
  • 実習指導者の役割と必要な能力
  • 実習指導マニュアルについて
  • 実習指導計画書の基礎知識
講義4 講師:川村 明子 副看護師長(眼科看護室)
「実習指導の実際」
  • 実習環境の整備
  • 教員との連携

 

 受講者のみなさんはメモをとりながら真剣に聴いていました。臨地実習を授業の一環として捉えること、学生の主体性を引き出す関わりなどについての基礎的知識、そして実際の指導場面の話など、今後の実習指導に活かせる内容が講義されました。

 自分たちが学生だった頃とのカリキュラムの違いも知ることができ、学生の理解が深まったと思います。

 この研修を終えて、すでに実習指導者として奮闘している方も多いと思います。自分が目指す指導者像に向かって、看護師長・副看護師長・先輩達に相談しながら頑張ってください。

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