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平成28年度 ラダーレベルⅡ 研修報告

リーダーシップ研修Ⅰ

 平成28年7月13日(水)に、「リーダーシップ研修Ⅰ」が開催され、ラダーレベルⅡではじめてチームリーダーを担う、35名が受講しました。

講師 梅田 聖子 副部長
グループワーク 「リーダーの役割とリーダーシップ」
  • 組織におけるリーダーシップ論
  • 看護部の理念と看護職におけるリーダーシップ
  • 当院の看護体制におけるチームリーダーの役割
  • リーダーシップを発揮するために必要なコミュニケーション

 講義は、今後リーダーシップを発揮していく上で必要な社会人基礎力、お手本にしたいリーダーの行動等の内容もありました。自部署の先輩をイメージしながら聞くことができたのではないでしょうか。

 全てのことが一人でできるのではなく、チームで協力しながら看護をしていくこと、その中でメンバーからサポートを受ける力も大切であるということを学びました。

リーダーシップ研修Ⅰ

 自分がどのようなリーダーになりたいのか理想を持ち、看護師長、副看護師長、そして先輩のサポートを受けながら、自己の課題に取り組んで行きましょう。

 同様の内容で、第2回目を平成29年2月27日(月)に行います。受講予定の方、楽しみにお待ちください。


リーダーシップ研修Ⅱ

 平成28年6月30~7月1日の2日間にわたり、『リーダーシップ研修Ⅱ』第1回集合研修を開催し、ラダーレベルⅢを目指す22名の方が受講しました。

<1日目>
講義1 萩原 直美 看護部長
  • 看護の動向とチームリーダーに期待すること
  • 看護サービスと看護の質の保証
講義2 長谷川 峰子 副部長
  • リーダーシップの機能とリーダーに必要な能力
  • チーム医療における看護リーダーの役割と機能
  • 問題解決技法
講義3 北海道医療大学看護福祉学部看護学科准教授 八木 こずえ 先生
  • アサーティブコミュニケーション
<2日目>
グループワーク 各自が事前に考えてきた“より良い看護の提供のための看護チームの課題”について、現状分析を深め、課題を明確にする。
リーダーシップ研修Ⅱ

 グループワークでは、5名の副看護師長の支援もあり活発に意見交換できていました。部署は異なっても各々が共感できる現状も多くあり、笑いや驚きの表情もみられました。

 今後、自部署に戻り、現状・分析・課題を明確にして、約半年間の実践に入ります。来年2月に、同じメンバーによる報告会があります。

 “より良い看護の提供のために”リーダーシップを発揮して看護チームの課題に取り組んでくれることと期待しています。


「看護研究研修」基調講義

 平成28年5月16日(月)、ラダーレベルⅡを対象とした、「看護研究研修」の基調講義が行われ、16名が参加しました。

講義内容 「研究に取り組むための基礎知識」
①研究テーマの絞り込み
②研究計画書の実際と倫理的配慮
③文献検索と文献検討
④量的研究と質的研究(データ収集方法と分析方法)
⑤プレゼンテーションの方法
講師 北海道医療大学看護福祉学部看護学科 講師 神田 直樹 先生

 研究に取り組むための基礎知識について、分かりやすく、そして楽しく教えていただきました。この研修では「研究のプロセスを理解する」ことが大切です。研究を一人で進めていくのはとても大変なことですが、今までの自分の看護に自信をもてる重要な機会だと思います。今回の講義を参考にし、困った時は師長さんや副師長さん、先輩に相談しながら、研究の一つ一つのプロセスを丁寧にふみながら進めていきましょう。

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