札幌医科大学附属病院 臨床研修センター
お問合せ
研修センターについて 後期臨床研修・専門医制度 後期臨床研修・専門医制度 病院見学・実習ご案内 研修医のひろば 学会認定施設 HOME
イメージ
後期臨床研修・専門医制度
目的
特徴
概要
モデルケース
身分と処遇
申込手続きと各科のプログラム
 
 
 
 
TOPICS
後期研修医の募集を行っています
札幌医大病院では、新医師臨床研修制度の研修医が初期研修を修了するのに合わせ、平成18年4月から、後期臨床研修・専門医制度プログラムを開始しています。
札幌医大病院で初期研修を受けた方だけでなく、他の研修病院で初期研修を受けた方も、参加できますので、幅広い方々の参加をお待ちしております。
後期研修医の募集は随時受け付けていますので、こちらからお申し込みください。
 
目 的
 
 後期臨床研修・専門医制度プログラムは、初期臨床研修(医師免許取得後2年間)を終えた医師が、専門的知識を学び、経験を積むことにより、各種専門医資格の取得を目的とするプログラムです。また、並行して臨床医学研究を進めることにより、学位(医学博士)の取得も可能です。
 札幌医大病院で初期臨床研修を受けた方だけでなく、他の研修指定病院で初期臨床研修を受けた方も参加可能なプログラムですので、幅広い方々のご応募をお待ちしております。
 平成14年度から、厚生労働省の定める基準に合致した団体によって認定された専門医資格は、広告可能になりました。医療の質に関する国民の関心が高まってきている現在、専門医資格の重要性は増してきております。
特 徴
 
○ 専門医資格取得を目指した研修
 後期臨床研修・専門医制度プログラムは、専門医資格取得を目指した研修です。そのため、志望する分野を専門とする診療科 に所属し、基本的にその診療科を中心とする研修を受けて頂きます。なお、札幌医大病院は、26診療科・部を有する総合病院ですので、どの分野を志望する方 でも受け入れ可能です。
○ 副診療科でも研修可能
 後期臨床研修は、専門医研修であるとともに、初期研修の補完という意味合いもあります。そこで、当病院の後期研修1年目 (医師免許取得3年目)では、所属診療科のほかに、副診療科でも研修が受けられます。例えば、消化器内科、循環器内科、血液内科を4ヶ月ずつ研修する、な どのプログラムも可能です。
○ 大学病院と一般病院の両方で研修できる
 当病院の後期臨床研修・専門医制度プログラムは、当病院の関連病院と連携したプログラムですので、札幌医大病院と学会指定の関連病院の両方で研修を受けて頂きます。大学病院ならではの高度・専門的な症例と、一般病院での基本的で豊富な症例を、幅広く学べます。
○ 学位(医学博士)も取得可能
 後期研修医は、札幌医大病院や関連病院で診療するほか、研究生や大学院生として、札幌医科大学医学部の各講座に所属することも可能ですので、、診療と並行して臨床医学研究に取り組むことにより、学位(医学博士)も取得できます。(学位取得は必須ではないので、専門医資格だけを取得するこ ともできます。)
○ 大学院生にも給与支給
 当院の後期研修の最大の特徴は、大学院生であっても、附属病院で診療すれば、給与が支給され、健康保険等にも加入できる点です。生活面の不安が無く、安心して後期研修と臨床医学研究に取り組むことができます。
 
概 要
 
募集定員
80名程度
研修期間
3~12年
※ 原則として、各学会が定めた、専門医資格取得に必要な修練期間に準拠します。
取得可能な資格と期間はこちら
参加資格
医師免許を持ち、初期臨床研修(医師免許取得後2年間)を終えた方
(歯科口腔外科の場合、歯科医師免許を持ち、歯科臨床研修を終えた方)
※ 札幌医大病院で初期研修を受けた方も、他の研修病院で初期研修を受けた方も、参加可能です。
所属病院と診療科
○後期研修に参加する方は、まず、所属診療科(志望する分野の診療科)を決めて頂きます。
1年目 (医師免許取得3年目)
札幌医大病院の所属診療科で研修するほか、副診療科でも研修できます。
2年目以降(医師免許取得4年目以降)
学会指定の関連病院又は札幌医大病院の所属診療科で研修を受けます。
研修内容
○札幌医大病院・関連病院のどちらに所属するときでも、各診療科のプログラムに基づき、診療に従事しながら研修を行います。
各診療科の研修プログラムはこちら
ページのTOPへ
モデルケース
 (医師免許取得3年目に研究生または大学院生となった場合)
モデルケースイメージ
※1
専門医取得に必要な年限は資格によって異なります。(下表を参照してください。)
※2
優れた研究業績を上げた場合は、大学院在学3年で学位を取得することができます。
※3
大学院卒業後も大学病院で研修を続ける場合は、研修生・診療医の身分になっていただきます。なお、各診療科のプログラムによっても異なりますが、学会指定の関連病院で研修を受けることも可能です。
※4
大学病院で研修を受ける場合は、全日研究生の身分となります。(攻究料は減免可能です。)学会指定の関連病院で研修を受ける場合は、半日研究生の身分となります。(その病院が公的医療機関等である場合は攻究料が減免可能です。)
 
修練年限
専門医の区分
基本領域
初期研修修了後1年
認定内科医
初期研修修了後3年
小児科専門医、皮膚科専門医、外科専門医、産婦人科専門医、
臨床検査専門医、救急科専門医、リハビリテーション科専門医、精神科専門医、超音波専門医
初期研修修了後4年
内科専門医、整形外科専門医、眼科専門医、耳鼻咽喉科専門医、
泌尿器科専門医、脳神経外科専門医、放射線科専門医、病理専門医、
形成外科専門医
初期研修修了後5年
麻酔科専門医、口腔外科専門医、乳腺専門医
Subspecialty

基本領域修得後2年

消化器外科専門医、呼吸器外科専門医、心臓血管外科専門医、
小児外科専門医、リウマチ専門医、消化器内視鏡専門医、透析専門医
基本領域修得後3年
消化器病専門医、循環器専門医、呼吸器専門医、血液専門医、
内分泌代謝科専門医、糖尿病専門医、腎臓専門医、感染症専門医、
老年病専門医、神経内科専門医、アレルギー専門医
基本領域修得後4年
肝臓専門医
ページのTOPへ
身分と処遇
(医師免許取得3年目に研究生または大学院生となった場合)
 
授業料
診 療
給 与
健康保険等
学 位
大学院生
年額 535,800円
附属病院で勤務 ※
月額 約30万円
(別途宿日直手当あり。)
健康保険、
厚生年金加入
取得可能
(最短3年間)


全日
年額 356,400円
(附属病院で診療医として勤務することにより減免可能。)
取得可能
(最短6年間)
半日
年額 356,400円
(公的医療機関等に勤務することにより減免可能。)
一般病院の常勤医として勤務
※ 一般病院での診療支援(いわゆるアルバイト)も可能です。
ページのTOPへ
申込手続きと各科のプログラム
 
○ 後期臨床研修・専門医制度プログラムに参加したい方は、志望する分野の診療科・部に、後期臨床研修医願書を提出してください。願書は随時受け付けています。
様 式
 Word形式   PDF形式
記載例
 PDF形式
○ 診療科名をクリックすると、各科のプログラム(PDFファイル)が閲覧できます。なお、プログラムの詳しい内容などをお知りになりたい方は、各診療科・部の研修担当者にお問い合わせください。
PDFファイルを参照する為には、下記のボタンをクリックして 「アクロバットリーダー」 をダウンロード・インストールしてください。
 
GetAdobeReader.gif
○ 診療科名の横のmailをクリックすると、各科の研修担当者へのメールが送信できます。
札幌医科大学附属病院 電話代表011-611-2111
郵便番号060-8543 札幌市中央区南1条西16丁目
診療科名
内線番号
診療科名
内線番号
mail
3211
mail
3841
mail
3225
mail
3472
mail
3239
mail
3491
mail
3254
mail
3518
mail
3821
mail
3535
mail
3281
mail
3568
mail
3312
mail
3560
mail
3333
mail
3578
mail
3351
mail
3639
mail
3368
mail
3663
mail
3413
mail
3684
mail
3435
mail
3711
mail
3455
 
 
 
   
札幌医科大学附属病院臨床研修センター 〒060-8543 札幌市中央区南1条西16丁目
ページのTOPへ 
札幌医科大学附属病院臨床研修センター Copyright(C)2008 Sapporo Medical University Hospital. All right reserved.