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平成27年度

宮坂 友紀 研修医(2年目)

宮坂研修医
 宮坂友紀、吉川匠、高橋知之、多屋哲也、森勇樹、池田貴美之、高橋守、大塚満雄、千葉弘文、高橋弘毅


「筋症状を呈し特徴的な画像所見を示した筋サルコイドーシスの1症例」


第276回 日本内科学会北海道地方会

平成28年2月27日 札幌市

宮坂 友紀 研修医のコメント

 この度、日本内科学会北海道地方会にて症例発表をさせて頂きました。
指導医の吉川先生をはじめ、多くの先生方に熱心で的確な御指導を頂き、無事に発表を終えることができました。
文献を検索しまとめていく過程や、症例を検討し、伝えたいことを明確にした発表をつくる大切さを学ばせて頂きました。
貴重な機会を与えてくださった呼吸器・アレルギー内科の先生方に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
今回の症例発表の経験を生かし、今後とも精進して参りたいと思います。

吉川 匠 指導医(呼吸器・アレルギー内科)コメント

 この度、宮坂先生の日本内科学会北海道地方会への発表をお手伝いさせていただきました。稀少な症例でしたが、疫学的、病態的な観点から症例をよく考察できていたと思います。特に、文献的な考察を十分に行ったうえで、さらに深く病態を理解、考察しようと、いろいろな医師に指導を仰ぐ積極的な姿勢に感心しました。また、スライドも発表まで余裕をもった時期に作成してくれたので、細かな修正などを経て、十分な完成度に仕上がったものと思います。
当日の発表も落ち着いており、いいプレゼンができていたと思います。特に、質疑応答では、現状では明確な答えが存在しない質問に対し、文献的情報と私見を合わせて、的を得た回答ができており、感心しました。
今回、初期研修医の部で優秀若手奨励賞を受賞できましたが、宮坂先生の積極的な学びの姿勢が成果につながったものと感じています。日常診療も忙しい中、お疲れ様でした。今後のさらなる活躍を楽しみにしています。

飯島 一飛 研修医(2年目)

  飯島一飛、佐藤康史、在原洋平、佐藤昌則、石川和真、大沼啓之、宮西浩嗣、佐藤勉、小船雅義、加藤淳二

進行消化器癌の全身倦怠感に対するL-カルニチン投与の検討
 
第276回 日本内科学会北海道地方会
平成28年2月27日 札幌市

飯島 一飛 研修医のコメント

この度、日本内科学会北海道地方会で発表の機会を頂きました。
日々の診療業務の合間の限られた時間で準備を進めるのは少々大変でありましたが、腫瘍・血液内科学講座の先生方からの、厳しくも手厚い御指導のお陰もあり、優秀若手奨励賞(初期研修医の部)を受賞することができました。
職業柄、今後も学会等での発表は避けては通れない課題であり、発表や準備を通して自分を大きく成長させて頂いた先生方に、この場を御借りして御礼申し上げます。

佐藤 康史 指導医(腫瘍・血液内科)のコメント

がん患者では経口摂取量の減少、悪液質、抗癌剤治療といった理由による倦怠感が大きな問題となっています。
最近、癌患者ではカルニチンが欠乏することが報告され、その補充が倦怠感の改善に有効となる可能性が注目されておりました。
そこで、飯島先生には、消化器がん患者治療におけるカルニチン投与の有効性について検討してもらいました。
今回受賞できたことは、自ら多くの臨床データをまとめていただくとともに、
多くの英文文献を読んでいただき、その内容を整理しわかりやすい形でプレゼンしてくれた結果であると評価しています。
この経験は今後の学会発表にも大いに役立つものと期待しています。
今回、非常に有望な結果を発表いただいたので、今後、臨床試験に発展させ新たな臨床エビデンスの創出に繋がることを期待しています。

村尾 公太郎 研修医(1年目)

村尾研修医
村尾公太郎、池田貴美之、宮坂友紀、高橋知之、練合一平、高橋洋平、吉川匠、多屋哲也、森勇樹、高橋弘毅

「大量の胸水貯留を伴った胸壁原発血管腫の1例」
 
第275回 日本内科学会北海道地方会
平成27年12月5日 札幌市

村尾 公太郎 研修医のコメント

この度、日本内科学会北海道地方会で症例発表の機会をいただきました。
学会での発表は初めてのことで、また発表する疾患も珍しいもので最初は全く知識のない状態でした。
普段病棟で行うカンファレンスでの発表とは全く違い、その症例についてはもちろんのこと、周辺知識などをしっかり理解しておく必要があります。
また、見やすいスライドや話し方を考えたりなど、どれも自分一人ではなかなかできないことばかりです。
今回諸先生方に疾患やその周辺知識、発表の方法などをご指導いただき、無事に発表を終えることができました。
今回の経験でさまざまな事を学ぶことができました。これを自分の糧として、今後とも様々な分野で活かしていけるように努力してまいります。
お世話になりました先生方に、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。

池田 貴美之 指導医(呼吸器・アレルギー内科)のコメント

村尾先生には、胸壁原発血管腫の症例報告を行っていただきました。
稀少な症例で国内での文献報告も少なかったため、考察するのが大変だったと思いますが、
英語の論文にも多くあたり、病態について深く掘り下げた発表に仕上がっていました。
特に、文献検索力と理解力が非常に高く、質疑対策の際には、豊富な知識がスラスラと口から出てくるのに大変感心し、
私自身も勉強させて頂きました。
当日の発表も堂々としており、初回の発表とは思えない落ち着きぶりでした。
学会発表を通して、日常の診療へも新しい視点が加わってくるかと思いますので、今後も折々トライしてみてほしいと思います。
今後のご活躍に期待しています。

四十坊 直貴 研修医(1年目)

四十坊研修医
四十坊 直貴、山本 元久、清水 悠以、桜井のどか、鈴木知佐子、苗代 康可、錦織 博貴、千葉 弘文、高橋 弘毅、高橋 裕樹
 
「間質性肺炎が先行したANCA関連血管炎の1例」
 
第275回 日本内科学会北海道地方会
平成27年12月5日 札幌市
 

四十坊 直貴 研修医のコメント

この度、日本内科学会北海道地方会にて症例発表をさせて頂きました。
山本先生をはじめ、第一内科の先生方の熱心な御指導を頂き、堂々と発表できたと思います。
大変お忙しい中丁寧に御指導下さった指導医の先生には感謝しております。
初期研修一年目で、このような貴重な経験をさせていただき大変勉強になりました。
今回の経験を生かして、今後さらにがんばっていきたいと思います。

山本 元久 指導医(消化器・免疫・リウマチ内科)からのコメント

四十坊先生には、MPO-ANCA陽性特発性間質性肺炎をみた場合の臨床的解釈について、症例の発表とその問題点について考察してもらいました。
また結論がでていない問題に対し、非常に深い議論になっていたものと思います。
これは自ら文献を読み、調べ上げた結果だと評価しています。
臨床の現場では、教科書どおりにいかない症例も多く経験し、それをいかに解決して行くかを含め、学んでくれたものと思います。
今回の発表は、きっと四十坊先生にとって非常に意義のあるものになってくれることを期待しています。
これからも頑張ってください。

臼井 彩 研修医(1年目)

臼井彩研修医

臼井彩、柳昌弘、横山早織、近藤瞬、浅井悠一郎、小林智史、梅田泰淳、汐谷心、亀田優美、錦織博貴、黒沼幸治、千葉弘文、山田玄、高橋弘毅

crizotinib著効後に耐性となった肺多形癌に対しalectinibが有効であった1例」 


第110回 日本呼吸器学会 北海道地方会
平成27年9月19日 札幌市
 

 

臼井 彩 研修医のコメント

この度、日本呼吸器学会北海道地方会で症例発表の機会をいただきました。
初めての学会発表で大変緊張しましたが、先生方の熱心な御指導のおかげで無事に発表を終えることができました。
症例についてだけでなく、抄録やスライドの作り方、発表の仕方など、全てにおいて熱心に御指導いただき、心より感謝しております。
今回の経験を通して学んだ情報収集や発表構成・展開の方法は学会発表で基本となるものであり、今後に活かしてこれからも精進して参りたいと思います。
貴重な機会をいただいたことをこの場をお借りして御礼申し上げます。

梅田 泰淳 指導医(呼吸器・アレルギー内科)からのコメント

この度は、臼井先生の日本呼吸器学会北海道地方会への発表のお手伝いをさせていただきました。
研修医になり数ヶ月での学会発表であり、普段の診療もまだ慣れない中、非常に大変だったと思いますが、症例を深く勉強し、またスライド作成も初めてと思えないほどの出来で、期待以上の完成度でした。
発表も堂々と出来ており、場内からの質問にも的確に返答しておりました。
今後のさらなる活躍を期待しております。

最終更新日:2016年12月05日




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