医学部教育研究機器センター札幌医科大学医学部教育研究機器センター

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 本部門は、受益者負担金等などのお問い合わせ窓口業務、学内共同利用指定実験室(P3実験室)の管理、学内共通機器である顕微鏡(電子顕微鏡を除く)等の管理を行っています。
 教育研究機器センターの支援業務または共通機器を利用した際に負担していただく受益者負担金についてはこちらをご参照ください。


 部門長:加藤 淳二(医学部腫瘍・血液内科学講座教授 兼 教育研究機器センター長)

 教育研究機器センターには学内の利用者向けに共通機器として5台の顕微鏡が設置されています。設置されている顕微鏡の機種についてはこちらをご覧ください。



初めて利用される方へ

 当センターの顕微鏡でどのような画像が撮影できるか知りたい方や、目的とする画像が撮影できるか判断したい方のために、担当者が機器を操作してお試しでサンプルの観察と画像撮影を行います。希望される方はサンプルを用意いただき、担当者までご連絡下さい。



顕微鏡の利用手順
①顕微鏡の選択 こちらのページより利用する顕微鏡を選びます。自分の研究に適した顕微鏡が不明な場合は担当者へご連絡ください。担当者が希望する観察内容を聞き、目的に応じた顕微鏡と観察方法を提案させていただきます。
②初回講習の受講 機器の使用ルールや基本的な操作方法を説明いたします。
③実際に使用する サンプルの観察をしてみましょう。慣れるまでは希望に応じて担当者が操作をサポートいたします。


低頻度で利用される方へ

 定期的な利用は予定していないが、低頻度での利用(目安として月1回以下の利用)を希望される方向けに、担当者が利用者に代わって機器を操作しサンプルの観察と画像撮影を行います。当センターの顕微鏡設備で取得できる画像とできない画像がありますので、まずはご相談下さい。

 下記に該当する実験への利用を目的に、基礎医学研究棟9階に共同実験施設としてP3実験室が設置されています。

  • ・危険度3(別表1参照)の病原体等の実験。
  • ・DNA(RNA)供与体、ベクター、宿主のいずれかが危険度3の病原体等に該当する組換えDNA実験。
  • ・動物を用いた感染実験。
  • ・ウイルスを含めた感染症検査前の献体等から採取した試料(組織、血液)を用いた実験。

利用手続き

 教育研究機器センター管轄指定実験室利用申請手順をお読みいただき、必要な手続きを行ってください。


利用ルール

 教育研究機器センター指定実験室標準操作手順書に従って下さい。また、初めて利用される方は担当者より施設利用講習を受けてください。
 部屋の入退室の際にはカードキーが必要となります。担当者よりカードキーを借りてください。詳細はP3実験室の入退室についてをご覧ください。


利用上の注意点

 本実験室は共同施設です。

  • ・実験室使用後は十分に消毒及び清掃を行い、持ち込んだ実験器具・消耗品は持ち帰って下さい。
  • ・実験期間終了後は冷蔵庫・超低温槽に保存したサンプルも同様に持ち帰ってください。
  • ・実験で生じた廃棄物はオートクレーブ滅菌後、自身で処分してください。

施設設備

 P3実験室の設備一覧をご覧ください。

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