札幌医大>教育研究機器センター>中央工作室                       2006年度業務実績

中央工作室 (基礎研究棟1階 内線2525) 

日頃中央工作室をご利用いただきましてありがとうございます。
当室では、従来のガラス・アクリル工作に加えて、平成13年度から細胞バンク管理と液体窒素供給サービスを始めました。さらに今年度6月より細胞分取サービスを開始しました。研究者の皆様のご要望に応えられるよう今後も努力して行きたいと思っていますので、より一層工作室を効果的に利用下さることをお願いいたします。

■ 工作室案内
☆ガラス工作
(担当 仁木真人:mniki@sapmed.ac.jp


理化学研究用ガラス器具の製作、修理、製作費は受益者負担となっています。価格は市価の2〜3割程度で修理の場合は基本的に無料ですが、新たにガラス管を使用した場合は有料となります。
           

        
環流装置(細胞培養用)

 パイレックス標準管 口径55o使用
 金額 5,500円



☆アクリル工作
      (担当 金澤仁幸:kanazawa@sapmed.ac.jp)

アクリル(合成樹脂)を中心に心臓ファントム・遮へい板・BOX(透明、色付き)等、依頼に合わせて器具を製作しています。市価の2〜3割程度受益者負担となっています。
        

器具名
  
麻酔科用
微少管臓器槽

アクリル10o厚使用
115o X 70o

金 額  2,710円

★支払い方法は、講座合計金額と同分の消耗品を購入していただきます。詳しくは担当者までご連絡下さい。
★研究上必要で市販されていない器具の製作は当室の本務と考えています。また、サンプルを持参していただ ければ同じように製作しますので、気軽に担当者に相談して下さい。



☆ 細胞バンク管理・液体窒素供給

・バンク
研究者から預かった、細胞入りバイアル(2.0 ml)が2万本入るタンクを管理しています。

・液体窒素供給チッソを1g(110円)単位で小分けも
しています。容器は、ありませんので各自で用意して下さい。