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<電顕室でご利用頂けるサービス内容>について 電顕・光顕・共焦点による形態観察のトータルコンサルテーションを行っています。お問い合わせは |
| サービスの概要 ○透過型電顕試料作製サービス (受益者負担となります) 次の3段階に分けてお受けしています。 1)2次固定およびエポン包埋 1次固定液(2.5%グルタール)に入れてお持ち下さい。 2)1μm光顕切片作製およびトルイジンブルー染色 エポンブロックをお持ち下さい。 3)薄切切片作製、および電子染色 エポンブロックをお持ち下さい。 上記はEM台帳に記入して頂き、すべて終了した段階で、請求書をだします。 金額に見合った物をお願いしますので、購入して当室に納入して下さい。 費用の目安は次のようになっております。 1)の場合 1組織 6〜10ブロック作製 2,000円 2)の場合 1組織 1ブロック作製 500円 3)の場合 1ブロック 2メッシュ作製 3,000円 ( 1)〜3)までしますと5,500円かかります ) 一連の作業に2週間から4週間頂いております。 ○走査電顕試料作製サービス 凍結乾燥装置の予約という事でお受けしています。 当室に予約状況を確認し、当日、原則として10時までに100%エタノールまで脱水した状態でお持ち下さい。(凍結乾燥に半日以上かかるため) また、大きさ、1度に処理できる数に限度がありますので、前もってご相談下さい。 凍結乾燥後、試料台にのせ、半日かけて接着剤を乾燥させ、白金パラジュウム処理までいたします。試料に方向性のある場合、研究者ご本人に来て頂き、試料台にのせて頂く事もあります。 電顕の使用について 午前と午後にわけて機器予約システムで予約を入れて頂きます。 午前中にご利用希望の方は、前日の夕方までに、午後の予約の方は、当日の午前までにご予約下さい。 電顕のウオーミングアップ 、調整に1時間ほど必要です。 ご利用時に生じる消耗品について(透過電顕試料作製の受益者負担以外) 透過電顕フィルムは、講座別に使用枚数をご連絡しますので、1箱単位(100枚入)で当室に納入して下さい。 その他、走査電顕の試料台、USBメモリ、割断作業時のフィラメント、チップ、メッシュ等は、利用講座でご用意下さい。よろしくお願い致します。 |